CSA LOOPのお便り|1通目

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CSA LOOPが昨年始まり、第2期目がスタートしましたね!
全部で14カ所のお野菜受け取り拠点がありますが、それぞれどんな交流をしているのか気になりませんか?
こちらの記事では、『コンシェルジュミーティング』で話したことを皆さまに共有します。
CSA LOOPでどんな動きがあるのか、どんな話があったのか…これからの動向をサクッと確認するのにお役立てください!

  • Text:

    Mana Hasegawa

『コンシェルジュミーティング』って?

CSA LOOPとは、CSA(地域支援型農業)とLOOP(食循環)を掛け合わせた新たな仕組みです。

コミュニティには、コミュニケーションが欠かせません。拠点ごとに必要な情報が届けられるように、各拠点にコンシェルジュを1名決め、毎月コンシェルジュが集まって情報交換する場を設けました。

Good Actionの共有

各拠点にて皆さま、初回のお野菜の受け取りがあったかと思います。そこで起こった素敵なアクションをコンシェルジュのサトウさんより共有いただきました。

◯農家:&Farm YUGI

◯拠点場所:WOODBERRY COFFEE 荻窪店

メンバー同士のコミュニケーションが昨年あまり取れなかったという心残りがあった&Farm YUGIの大神さん。Slack上ではコミュニケーションが取れても、毎月のお野菜受け取りでタイミングが合わないと、名前と顔が一致せずに1年が過ぎてしまうこともありますよね。

そこで、2年目の初回お野菜受け取りでは、集まれる人で顔合わせをしよう!と呼びかけをしてくれたそう。結果11人中7名が顔合わせに参加。さらに当日、メンバーの1人がみんなの呼び名を決めよう!と提案してくれ、それぞれのバックグラウンドを聞きながら呼び名を決めるという、楽しそうなアクションも発生しました!決まった呼び名は、Slack上の名前にも反映したそうです。同じコミュニティにいるメンバー同士なので、興味関心のあることが近いことが多いですよね。早速、みんなでBBQができたらいいな!はちみつの食べ比べをしよう!といった楽しそうな話も挙がっています。

とはいえ、今回参加できなかった人をどう巻き込んでいくべきか…話題は、メンバー同士のコミュニケーションの取り方や距離感の話へ。

議題に上がったトピック

『メンバーとの交流はどうしていく?』

『人によって、関わり方の温度差があるよね』

『CSA LOOPでできたら良いことってなんだろう?』

コミュニティへの関わり方も人それぞれ。無理やり巻き込むことはしたくないけど、繫りたいと思っている人をどう巻き込んでいくかの距離感が難しい、という共通の悩みが見つかりました。

CSA LOOPには、ルールも最適解も用意されていません。何もないからこそ、拠点ごとに作り上げていく事ができます。ちょうどいい距離感で、それぞれが楽しめるコミュニティにしていきたいですね。

【次回】

次回は5/20、オフラインにてコンシェルジュミーティングを開催予定です!実際に会ってお話できること、今からとても楽しみです。次回もミーティング後に、お便りを更新しますね!

昨年に引き続きご参加の皆さまも、今年が初めての方も、CSA LOOPでできること、これからやりたいこと、一緒に探しませんか?